北米の輸入住宅の冷暖房・家の場合

2011.11.05

今住んでいる北米の輸入住宅には、集中冷暖房システムが備わっている。寒い地域にとっては暖房はなくてはならないものだし、各部屋にストーブやエアコンを備えるより手間(灯油を入れる)がかからないのがいい。ドアなどの仕切りが少ないから家じゅう暖かい。もちろんトイレも。家中同じ温度と言うことは寒暖の差に弱いお年寄りにとっても良い。基本的に一年中ONしっぱなしにすることだそうだが、家の場合、夏はよほど暑くならないとつけないし、冬もそう。

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冬でも毎朝起きた時からポカポカと暖かいと、あまり季節感がなくなる・これはちょっと困る。輸入住宅でもいつでも季節の移り変わりを感じていたいから、敢えていつでも快適という状態にはしないようにしている。今年の夏は冷房より扇風機が大活躍した。快適で楽な方に行きがちだけど、気をつけるようにしている。