不動産業者が本来とるべき姿だと思うのだが、残念なことに、われわれの同業者は。自分の売りたい物件を売ることばかり考えていて、お客さまのことなどまるで考えてはいない。その点が、われわれは大いに違うのである。言葉で説明すると、同じ仲間に思われてしまうかもしれないが、じつはこれは不動産流通のコペルニクス的転回といえるくらいの革命だと自負している。物件を売り歩くのではなく。お客さまのニーズを探して歩く。その上で、ぴったりあった不動産をご紹介していく。
新京成線(上本郷)の新築一戸建て
西武新宿線(花小金井)の新築一戸建て
西武池袋線(秋津)の新築一戸建て
JR相模線(寒川)の新築一戸建て
小田急線(相模大野)の新築一戸建て
考えてみれば当たり前の話なのだが、こんな簡単なことを、日本の不動産業者はどこもしていなかったのである。この発想は、わたしかバブル時期に不動産販売の営業をしながら得たものだ。「お客さんの後のことを考えず、ただ売って歩くだけでいいのだろうか」そういう素朴なひらめきから出発しているだけに、大きなパワーがあると思っている。あなたがもし、われわれとは関係のないところで不動産の購入を考えているとしたら、まず、物件を見つけるのではなく、自分の資産状況を再確認するところから発想することをお勧めしたい。いくらの物件を購入すれば、たとえそれが将来に値下がりしても。資産形成にメリットがあるのか。この発想を持たず、ただただ安い物件を探しているだけでは、必ず失敗してしまうだろう。