瓦葺きの屋根の場合には、棟下端ののし瓦と引掛け桟瓦の曲面との間に隙間ができる。この隙間を「面戸」という。「下端」とは部材や部分の最下面のことで、「梁下端」とか「窓下端」という言い方をする。「上端」は「天端」とも言い、部材などの最上面や上の端のこと。「面戸」をそのままふさがない状態にしておくと、台風のような強風を受けた場合、屋根が飛ばされることも予想される。小屋根の換気は当然必要だが、換気孔は別に設けてあるので「隙間」と「換気」は別に考えること。また、虫や雨が入ることがあり、「画戸板」は必ず入れるべきだ。「面戸板」がないと小屋裏が不衛生になる。湿気は家の大敵。絶対に入らないようにすべきだ。
安芸郡の賃貸・部屋探し情報
芦屋の賃貸・部屋探し情報
旭川市の中古一戸建て
愛知郡長久手町の新築マンション
京成本線(ユーカリが丘)の新築一戸建て