将来の間仕切りは両面から使える本棚を予定

2011.12.17

玄関ホール、食堂、居間、洗面脱衣室には天井まで達する戸棚が造りつけられていて、階段下も収納に利用され、主寝室に付属したウォークイン・クロゼットを含めれば、収納が充実している。ただし主寝室の衣装棚や予備室には、すでにお手持ちの箪笥や戸棚を置くことにして造りつけ家具はない。また子供部屋は、将来に2部屋に仕切れるように扉が2つあるが、子供が幼い現状では、半分を寝室に、残りの半分を遊び部屋に使うようになっている。

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子供部屋の衣服収納も現状では造りつけず、手持ちの洋箪笥を利用しているが、いずれは天井に達する造りつけ収納を設け、収納量を増す予定である。また将来の間仕切りは両面から使える本棚を予定し、子供が成長するにつれて増えるはずの、それぞれの蔵書を収納するように計画されている。