「階」は上のものほどよい

2011.10.07

都心のワンルームマンションなどでは当たり前のことですが、仕事をしている場合には、陽射しは邪魔になることも多いので、むしろ、北向きのほうが落ち着くことがあります。しかし生活の場であり、子供を育てる環境としては「南向き」は欠くことはできません。もっとも、南向きといっても、全室ではなく、南面2室、あるいは北面2室という場合も多いわけです。そのときには、北向きの部屋は「勉強部屋」や「寝室」「作業部屋」や「書斎」などに使用してみるのも一つの手かもしれません。いずれにしても、マンション選びで、太陽の光線を気にすることは大切なことなのです。マンションの部屋を選ぶ時に迷うのは、一体何階が一番よいのでしょうか。これはそこに永住するのならどこでも構わないのですが、人生の中で、家族構成や勤務状況で、ほとんどの人が買い替えということを経験しますので、あまり人気のない階数はやめておいたほうが無難でしょう。

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